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OPA ショップ展より 「素材の話-リボン」

Ribon_2011_09_2 リボンやチロリアン・テープは、よく活躍してくれる素材です。春夏だと、トーション・レースや綿レースなども。

ものづくりの為はもちろんなのですが、単に「好きだから。」コレクトしてしまう傾向があります。なので、バッグ作りに「向く・向かない」とは別に、どんどん集まってしまいます。

そんなコレクションの中から一部をご紹介します。 

*画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。

バッグを作るときは、ステンシル(染め柄)と合わせるので、チェックやストライプなど幾何学模様のものを合わせることが多いのですが、

Bouquet_bk_works_2

今回は柄物のリボンを使ったバッグも作りました。こちらのリボンは、アメリカのビンテージものとのこと。シルクが使われているので、上品な光沢を持っています。

リボンの柄が豪華なので、合わせるステンシルと刺繍はシンプルなものにしてみました。

このバッグを見た友人が、しきりに「懐かしい感じだ。」と言っていましたが…70年代の子供服と通じるテイストでもあるんでしょうか…?確かに「おでかけ服」っぽいかな?

Bouquet_bk_enb

花のモチーフはスパングルを刺繍しています。

布や糸の繊維素材に、ちょっと素材感の違うものを組み合わせるのが好きなので、刺繍にはスパングルをよく使います。

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